三重県気候変動適応センター

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センター活動記録

2022.12.15

みえ気候変動影響と適応研究会の開催結果

 三重県内の高等教育機関、研究機関の研究者が、分野の垣根を越えて、気候変動に関する情報共有と意見交換を行う場として、 11月15日、三重大学において、 第1回みえ気候変動影響と適応研究会を開催しました。

 主催は、当センターと三重大学大学院 生物資源学研究科 フューチャーアース推進ユニット。当日の発表者と演題は以下のとおりです。

○ 三重大学大学院 生物資源学研究科 教授 立花義裕
「頻発する異常な気象と気候危機」
〇 三重大学大学院 生物資源学研究科 教授 飯島慈裕
「最新の温暖化予測とその地域的な影響」
〇 三重県水産研究所鈴鹿水産研究室 主査研究員 岩出将英
「環境変化に適応したノリ養殖技術の開発」

 当初は、研究者と大学院生を合わせて、10数人程度のこじんまりとした会を想定していたのですが、学部生の皆さんも多数参加いただき、 講演後のテーブル毎の意見交換では、大変熱心な議論が行われました。

 また、三重県からは発表者の所属する水産研究所だけでなく、農業研究所、林業研究所等からも参加をいただきました。

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